FXスワップ運用記

為替11年目。トルコリラ、ランド、ペソの複利運用で、自分年金が作れるか実践中。運用開始1100日、日額スワップ約7000円、累計スワップポイント390万。

スワップトレード口座 1126日目 ぬかよろこび

今回こそは、と期待していましたが、またトルコリラが元の位置に戻っていきました。

トルコ側から新しい何かが発表されなかったのが理由のようです。

レートも気にしないそうです。もちろん、中央銀行が為替レートを操作するのは至難の技で、少なからず損も出ますから、まぁレートについて何か言う必要はないでしょう。

ただ、本当にただの口先介入なのか?ということを試されてるんじゃないですか。

 

下げでも500%を維持できた

 

でも今回1ついいことがありました。

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トルコリラが下げたのに証拠金維持率500%を維持できたことです。

しかも上げの勢いに乗じて1枚買い増し、その後下げるという悪いトレードを経てなお、500%を維持して終わったのはあまりなかったことです。

ちょっとFXをかじった人なら、大抵スワップトレードに否定的になるし、この高金利通貨の現状を見れば、そう思うのも当たり前ですよ。

ただ、こうして実際に、本人すらよくわかっていないうちに(笑)、時間が経つにつれて体力がついてくるってことも有り得ます。

 

スワッパーが負けるとすると

 

通貨停止、取り扱い停止、そういうのには勝てません。人口8000万のトルコがリーダーを失って混乱、自国通貨が制御不能、IMFに支援要請、、、

あるかな。

もうそんな小国ではないと思われますが、わかりません。

エルドアンが本当に無策だった場合も、多分勝てません。

ドアンが中東、ロシアと独自の市場を作ることを模索、欧米中心の今のマーケットをないがしろにし、離脱を試みる。これも負けです。相当下がった後、取り扱い停止です。

 

 

何が言いたいかといいますと、今回の上げはこれで終わりかもしれませんが、粘っていればまたチャンスはあるし、続ければ体力もついてくるよ、ってことです。