FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

スワップ運用900日目 口座状況

適当にはじめたスワップ運用ですが、何とか900日続けることができました。

振り返ると最初の1枚は、15年4月7日の10.15のランド円でした。スワップ140,019に対して、評価損が-168,500ですから、まだマイナスです。2年半たってマイナスですから、普通に考えて失敗ですね。2015年にとったポジションは大体こんなもんです。

2016年の後半になると、少しマシになってきます。例えば7月6日の34.38のリラ円は、スワップ37,932に対して評価損が-23,300なので、プラスになっています。

そこからは下げ止まって横ばいを続けたので、スワップ運用にはいい時期が続いています。2017年にとったポジションは、1番最近の9月18日を除けば、今日現在すべてプラスです。

というわけで、評価損益に関しては、ただの運です。建て玉と資金の管理以外には、特にやるべきこともありません。レバレッジと維持率を見て、もしレートがもっと下がっていれば、保有ポジションは今より少なかっただろうし、レートが上がっていけば、予定通りの建て玉をするだけ(余計に多くは買わない)だと思います。

 

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また運が悪ければ、すぐに含み損になると思いますが、ポジションを手放したくないので、このまま放置です。ポジションの1つ1つが貴重な戦力です。いざというときのために、ムダに切ることはできません。

勝ちへの道はまだまだ長いですが、細々と続けていきたいと思います。

 

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