FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

ドルリラとドル指数のチャートを比べてみる。上値の余地は?

リラ円32円台への上昇で、チャートの形はかなり良くなりましたね。9ヶ月ぐらいかけて底を形成したわけなので、信頼度も高そうです。

でもそういうのが通用しないのが高金利通貨なので、やっぱりまとめ買いはできないんですよね。個人的にはもう1年ぐらい底でもんどいてくれてもいいですけど。

今回はドルリラのチャートと、ドルインデックスのチャートがやっぱり似てるので、見比べてみたいと思います。前から「ドル下がってんのに、ドルリラ全然下がんないな」と思っていたんですよ。

まずドルインデックスがこちら。

f:id:ju09121:20170902164924p:plain

10%以上下げてますよね。ドルリラもこれと同じチャートになると予想してました。

で、ドルリラはこっちです。

f:id:ju09121:20170902165236p:plain

ピークまでの形はなんとなく似てますが、そのあとが全く違う、別物です。ただ、見比べた人はすぐわかると思うんですが、ドルインデックスのほうが早くピークを打ってますよね。そのあと、1ヶ月後ぐらいしてからドルリラのピーク。これは何のタイムラグなんでしょうか。わかりませんが、可能性として考えておいたほうがいいかもしれませんね。

ドルインデックスで起こった下落が、ドルリラでも起こる可能性あり。

もちろんこれは、可能性に過ぎないので鵜呑みにしないで下さい。でももしこれが起これば36円ぐらいまでの上値余地があるはずです。スワップ派が報われる日がやってくるかも知れません。(40円台の人すいません。)

 

 

www.fx-jibunnenkin-swap.com