FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

南アフリカランドスワップ早見表(1000円~10000円)

前回のトルコリラに引き続き、今回は南アフリカランドの早見表を作ってみたいと思います。運用方法はトルコリラの時と同じです。買い増しをするのに必要な(安全と思えるぐらいの)資金をスワップポイントで用意して、複利運用をします。

リラのときは1枚(1万通貨)につき10万円の資金を用意する設定でしたが、ランド1枚(10万通貨)に対しては20万円の資金を用意する設定にします。スワップポイントが20万円貯まるごとに、1枚買い増ししていく感じです。

南アフリカは最近利下げをしたこともあり、スワップポイントが下がり気味です。今回は160円/日で設定することにします。今回もまずは、日額スワップ1000円から10000円までの流れを見ていくことにします。

 

ではさっそく、これが表になります。

 

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表の真ん中の列の「必要な日数」を全部足すと、2986日です。8年ちょっとかかる計算になっています。これはもちろん、入金を一切しない場合にこれだけ日数がかかるということなので、余裕があれば随時入金することで、日数を大幅に縮めることができます。

例)

  • 上の表に毎月5万円の入金を加えると、「必要な日数」は2239日になり、約2年短縮されます。
  • 相当な余裕のある人が毎月10万円の入金を続けると、「必要な日数」は1493日にまで下がります。

利下げでいまいち盛り上がらないランドでも、4年で累計スワップ1140万となると話は変わってきますね。当ブログではランドとリラを両方使って運用しています。ハイリスク同士ではありますが、なんとなく分散投資の効果もあるのかもと思っています。

 時間がある方は是非どうぞ。

www.fx-jibunnenkin-swap.com

今日も読んでくれた人ありがとう。

 

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