FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

トルコリラスワップ早見表(1000円~10000円)

トルコリラを継続的に複利運用するとどうなっていくのか。計算自体は単純なものですが、いざやろうとすると面倒ですよね。

そこで、現在のスワップポイントが今後も変わらないと仮定して、早見表を作ってみます。今回は日額スワップ1000円から10000円までの表です。

参考までに当ブログの運用方法を貼っておきます。

www.fx-jibunnenkin-swap.com

証拠金が10万円増えるたびにリラ円を1枚買い増しする設定です。

リラのスワップは計算しやすいので100円とします。ではさっそく。

 

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「買い増しまでにかかる日数」の合計は2358日で、約6年半になりました。

6年半で累計スワップが910万円まで増えるので、悪くはないなぁというところです。

この1000円~10000円のところは建物でいうと基礎の部分と同じですね。

6年は長いようですが、6年前を振り返ればついこないだのような気もします。

20代、30代なら本業に集中しているうちにあっという間に過ぎると思います。

仕事に余裕がない間でも、スワップ運用は手間がかからないので、自分の時間を削る必要もありません。

まぁ、時間はかかりますけどね。

続いて10000~20000円までの早見表はこちらです。

 

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