FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

スワップトレードで日本人の平均年収を得る皮算用

2017年現在、日本人の平均年収は414万円だそうです。1年間必死こいて働いて、収入のほとんどが生活費で消えてしまいます。

でももし、スワップポイントが1年で414万貯まるような仕組みを築けたらどうでしょうか。もちろん含み損もあるので実現益にはなりませんが、気分的には全然変わってくると思います。

ではさっそく、皮算用をはじめましょう。

必要なポジション数量は?

 

平均年収を単純に365日で割ると11342円となり、これが1日に必要な日額スワップになります。すべてトルコリラで持つと仮定すると、1日のスワップが95円だとしてトルコリラ/円の買いポジションを119枚持つ必要があります。

必要な口座資金は?

 

これを低リスクでスワップ運用するために、1枚につき10万円を用意します。119×10で、1190万円が必要な口座資金になります。

1190万と聞くと大金ですが、なにもすべて現金で用意する必要はないでしょう。時間をかけてスワップポイントを積み上げていってもいいわけです。ざっくりではありますが、この資金が用意できれば、年間の獲得スワップが平均年収の414万円に届くことになります。

体を壊したときの保険にもなりそう

 

最悪、体を壊して仕事ができなくなったとしても、これだけの副収入があればなんとかなりそうな気がしてきます。スワップを引き出すことはできないとしても、スワップが増えた分は口座資金から引き出すことができます。

強制ロスカットにあわずにここまでスワップ運用をつづけられれば、長期投資としても一応成功と言えるかもしれません。ただ、一般的にハイリスクと言われるFXに1000万以上の資金を投入するのはかなり勇気がいると思いますが、どうでしょうか。

おわりに

 

以上が日本人の平均年収を得るための皮算用でした。当ブログがそこまで到達するにはあと2年以上かかる計算なので、その間なんとかロスカットされないように上手く運用していきたいと思います。あとは運、これが1番大事かもしれませんね。

 

2011年にはきっちり強制ロスカットで退場していますから・・・

 

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