FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

スワップ派は怠け者?

よくスワップ派は怠け者だと思われています。

何もしないで金を得ようなんて虫がよすぎる。

不当に金を稼いだかのような扱いで、破産しても誰も同情してくれないどころか、

天罰が下ったとすら思われてしまいます。

でも、実際はどうでしょうか?


スワップ投資は重き荷を背負いて、遠き道を行くが如し



これは完全に家康のパクリですが、本当にそうなんです。

まず始めから、種銭をつくるのが大変です。

少ない給料から生活費を引いて、子供のために貯金をしつつ、

日々の暮らしを優先させつつ、種銭をつくりますよね。


付き合いも大事にしたいですが、全部参加していては、

FXの資金作りなんて夢のまた夢です。

まぁ、最初から金を持ってる人は、好きに遊んでください。

もし、「トレードで種銭を稼げば?」という考えの方がいたら、

スワップ派より怠け者なので、気をつけてください(笑)。

雨、階段


がんばって貯めた資金を、今度はリスクをとって増やしていきます。

ぬかるんだ階段を一歩一歩のぼるような、

すっきりしない、じめじめしたやり方です。

この辺も、競馬やパチンコが好きな方には理解できないところだと思います。

「男らしくない」と言われたら、まったくその通りです。

スワップ投資には忍耐力、自制心が必要


スワップ派が何もしていないように見えるとき、

それは怠けているのではなく、じっと我慢しているのです。

これも家康っぽい。

本当はもっとポジションをとって勝負できるところを、

不確実な勝負から逃げて、ぐっとこらえています

なんか、書けば書くほど、家康っぽくなってきます。

これはつまり、

スワップ複利投資=家康

ってことでいいですかね、もう。