FXスワップ運用記

高金利通貨の複利運用で、自分年金が作れるか実践。絶対に儲からないと言われても、勝算はある。あとNBA。ミネソタティンバーウルブズ。

スワップポイント用ポジションを建てるときはここに注意!

スワップの複利運用をするにあたって、ポジションの建て方は重要です。

よく考えず適当にポジションを取っていくと、自分からリスクを高めることにもなりかねません。

ではどういったところにリスクが潜んでいるんでしょうか?

高金利通貨を買い増ししていくときの注意点をいくつか考えてみたいと思います。

 

買い増しは1枚ずつ

 

証拠金に余力があるときでも、買い増しは1枚ずつ行います。

理由は、誰も為替レートを正確に予測できないからです。

なので1度にまとめて買うとしても、その決め打ちの 結果は運まかせとなり、

コントロールを自分から手放すことになってしまいます。

 

いつも手綱をしっかり握って手放さないように、手を打っていくことです。

 買い増しを最小単位で行えば、その後相場に何が起こっても影響は最小で済みます。

ポジションを建てた直後に急落、という可能性も無くはないし、

数ヵ月後に急落したとしても、かたまったポジションはやっぱり邪魔になるからです。

そのかたまったポジションのせいで、下げたところで証拠金に余裕がなくなってしまうのはもったいないし、リスクも高めます。

 

指値を置かない

 

下のほうに指値を置いている人は多いと思いますが、メリットばかりではありません。

特に等間隔に指値を置いている場合(8.2、8.0、7.8のように)、

一気に約定して、証拠金を圧迫する危険があります。

もともとそれを狙って指値を置いているわけですが、いざ枚数が増えてみると、

長期保有が難しく感じられて、決済(反対売買)のことが気になるようになってしまうものです。

レートの間隔よりも、時間の間隔をあけてポジションを建てたほうがリスクを下げられるので、指値は特に必要なく、毎回成行で十分だと思います。

成行で注文を入れることによって、実際にポジションを取る前によく考える時間を持つことができます。

 

 

値上がり益を狙って取ったポジションをスワポ用に変えない

 これはポジションを建てるときに、始めからスワポを狙っていないといけない、という注意点です。

レバレッジ管理があいまいなままエントリーしたものを、途中で長期保有に変えるのはリスクを高めます。

もともとそのつもりがなかったわけですから、逆行したのであれば、損切りでいいと思います。

変に持ちこたえて、そこから逆のトレンドが始まってしまうと、どうにもならなくなってしまいます。



まとめ


というわけで今回は、ポジションを建てるときの注意点として、

  • 1枚ずつ買う
  • 指値はしない
  • 途中でスワポ狙いに変えない

の3つを上げました。当ブログではこの単純な方法でポジションを増やし、

今ではランド11枚、リラ40枚となり、850日ほど死なずに続けてこられました。

最終的にロスカットにあわないために、引き続きできることを考えていこうと思います。

参考になるかもしれない記事をいくつか貼っておきます。時間があればぜひ。

 

www.fx-jibunnenkin-swap.com

 

 

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